2007年2月24日 (土)

都幾川四季彩館

 今日は昼間から都幾川四季彩館でゆっくり温泉を味わってきました。こちらにおじゃまするのは、オープンした時以来です。

 入館料を払ってさっそく風呂に向かいます。風呂は別棟になっているため、縁側を抜け渡り廊下を渡っていきます。縁側には足湯があるのですが、風が強く寒い日なのに仲良くアイスクリームを食べている男女を見かけました。

 風呂は、浴槽や壁に緑泥変岩を貼りつけた岩風呂と、檜をふんだんに使った檜風呂の2種類あります。前回は岩風呂が男湯でしたが、今日は檜風呂が男湯になっています。もしかしたら日替わりか週替わりなのかもしれません。

 お湯は加水してあるそうですが、ぬるっとした感触でいい感じ。消毒薬の臭いも感じません。お湯自体はそんなに熱くないのに短時間で体があたたまり、内風呂に5分くらいつかってから露天に出ても、全く寒さを感じませんでした。

 内湯は10人くらい、露天は5人くらいでいっぱいになってしまう小さな温泉ですが、昼間だったこともあり自分も含めて3人しか入っていなかったので、とてものんびりできました。都幾川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は、とっても癒されます。入館料800円は、ちょっと高めですが、静かな落ち着いた雰囲気を味わいたいならお薦めです。

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2006年11月26日 (日)

かんなの湯

 以前は県営アカシヤの湯だったところですが、9月に民営で「かんなの湯」としてリニューアルオープンしました。

 アカシヤの湯だったころとくらべ、建物の外観はほとんど変わりませんが、中身は大きく変わりました。

 まず特筆すべきは、2種類の「岩盤浴」(遠赤外線低温サウナ)ができたこと。これが入館料のみで何度でも利用できるのです。地域一番の岩盤数をうたっています。しかし、入館者数に対する岩盤の数は少なく、当然ながら予約でいっぱい。私が訪れた13時頃で2時間半待ちの状態で、あきらめる人も多かったようです。私もあきらめざるをえませんでした。夕方から夜の混雑時には、さらに予約が取りにくい状況になると考えられます。

 もう一つ、大きな変化はエステサロンができたことです。なんでも「都内有名ホテルの系列店」(チラシより)だそうです。こちらは女性専用ということで、中がどうなっているのかは不明です。

 レストランも利用しなかったので中がどうなっているかはよくわからないのですが、入口から覗いて見た感じでは以前のようなオープンなスペースはなくなり、全て個室になったようです。ウッディな和風の高級感あふれる内装です。80名までの宴会利用もできるそうです。

 以前、地ビール(発泡酒)の醸造タンクがあった場所は、子どもが遊べるキッズルームに変身していました。おもちゃやビデオが備えてあり、自由に利用できます。これは、小さな子ども連れの家族には大きなメリットでしょう。ここで子どものめんどうを見ながら交代で入浴、といったこともできそうです。

 ロビーの、以前ソファが並べてあったスペースには、特産品や土産物などがずらりと並び、逆に売店だった目立たないスペースにはソファと大型テレビが置かれていました。少しでも収益を上げようという努力が感じられます。結果、以前のような落ち着いた雰囲気はなくなり、ちょっと残念です。

 入館料は、以前の600円から980円(大人1名・会員価格・入会300円別)に。タオル、館内着、岩盤浴がすべて込みで時間制限もなくなったので、一概に高くなったとは言えませんが、私のようにタオルを持参し、2時間程度の滞在で岩盤浴もできなかった場合、割高感は拭えないでしょう。入浴のみ短時間利用の料金設定も欲しいところです。

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